理 念 人は人によって 生きにくくも 生きやすくもなる

 

NPO法人「つながろう・アースフレンズ」は、1人ひとりが「共に生きる」仲間として、障害があるひともない人も、地域の中でお互いを尊重し、助け合いながら暮らしていける「成熟した社会」を目指します。

 

~仲間がいれば生きていける~

NPO法人つながろう・アースフレンズは、3つの障害者支援事業を運営しています。

①【就労継続支援B型】不思議の国のアリス

「障害者手帳」「自立支援医療証」をお持ちの方の日中活動の場です。

通常の事業所に雇用されることが困難な障害のある方に、生産活動の機会の提供や、就労に必要な訓練などの支援を行う事業所です。

また、生活全般に関する相談も承っています。

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住所:久留米市諏訪野町2355-1第15上野ビル1-D

☎0942-30-1860

 

 

【就労継続支援B型】不思議の国のマーメイド

「障害者手帳」「自立支援医療証」をお持ちの方の日中活動の場です。

通常の事業所に雇用されることが困難な障害のある方に、生産活動の機会の提供や、就労に必要な訓練などの支援を行う事業所です。

また、生活全般に関する相談も承っています。

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住所:久留米市東町5-13ミチパールマンション101号

☎080-4326-9886

 

     ③【グループホーム】ティンカーベル

・2階建て定員10人のグループホームです

・完全個室(=アパート形式)

・交流スペースあります。・お食事も、夕、提供しています。

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住所:久留米市西町(花畑)

☎080-3272-7695

 

 


つながろう・アースフレンズ概要


 

『NPO法人設立』及び『障害者支援事業開設』の経緯

 

 (平成24年)

 

 

 

⦿1月  精神障害当事者である「きよこ」が「こんな居場所が欲しい」と思い描いたことを実現させる決心をする。具体的には、オープンスペース、障害者作業所、グループホームを開設するための活動を開始。

 

 

 

⦿2月  障害者運動をされている市議会議員藤林詠子さん(くるめ出逢いの会理事)に相談す る。藤林さんからは、「久留米市が立てた『久留米市障害者計画』には市内3か所にオープンスペースを設置するとある。しかし、いまだに実現していないので、オープンスペース設置事業に応募するのがよい。オープンスペース設立の原資としては、『久留米市キラリ輝く市民活動活性補助金』に応募するのが、現実的な方策ではないか」との助言をいただく。

 

 

 

⦿8月  長年精神障害者運動をしてきたNPO法人「くるめ出逢いの会」と連合体を組み、久留米市障害者福祉課、地域福祉課、保健予防課、久留米市社会福祉協議会との「協働事業」として、「久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業補助金」に”オープンスペース試行的運営事業”を申請する。

 

 

 

⦿9月  「久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業補助金」に採択され、補助金を得る。

 

 

 

⦿10 法務局に「NPO法人」の申請をし、法務局から認証を受ける。

 

 

 

⦿11 「キラリ補助金」を運営費の一部として活用し、「オープンスペース試行的運営事業」と して“オープンスペース&ワークショップ「不思議の国のアリス」”を開設する。

 

 

 

(平成25年)

 

 

 

⦿4月  オープンスペース試行的運営の実績(年間換算で延べ約1,400人利用)が評価され、市の「オープンスペース運営支援補助金(3年間限定)」を受けて継続的に運営をすることとなる。

      オープンスペースと併設して、「障害者共同作業所(ワークショップ)」を自費運営で開設する。

 

 

(平成26年)

 

 

 

 

 

 

⦿4月  「障害者共同作業所」が久留米市から認可を受け、補助金を受けての運営となる。

 

 

 

 

 

(平成27年)

 

 

 

⦿4月  「障害者共同作業所」であった「不思議の国のアリス」が、久留米市から

     「就労継続支援 B型」の指定を受ける。

 

 

 

(平成28年)

 

 

 

⦿4月  久留米市の「オープンスペース運営支援補助金(3年間限定)」が終了し、

      「オープンスペース」が自費運営となる。

 

 

 

(平成29年)

 

 

 

⦿7月  「不思議の国のアリス」の運営が軌道に乗ってきたこともあり、活動開始当初からの念願で   ある「グループホーム」の開設に向け動き出す。

 

「不思議の国のアリス」の利用者増加に伴い、「就労継続支援B型」をもう1か所開設す ることの検討を始める。

 

 

 

⦿10月  「グループホーム」および2か所目の「就労継続支援B型」を開設することを決定する。

      また、「オープンスペース」について、時間的・経済的な問題から終了することを決定する。

 

 

 

⦿12 「オープンスペース」事業を終了する。

 

 

 

(平成30年)

 

 

 

⦿6月  就労継続支援B型「不思議の国のマーメイド」を開設する。

 

 

 

⦿7月  グループホーム「めぞん・ティンカーベル」を開設する。

 

(新築1棟2階建て:女性専用。1K、バス・トイレ付)

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 平成24年に設立した『NPO法人つながろう・アースフレンズ』は、平成31年4月現在、就労継続支援B型「不思議の国のアリス」、「不思議の国のマーメイド」、およびグループホーム「めぞん・ティンカーベル」の3つの障害者福祉事業所の運営を行っている。

 

 

  (記)平成31年4月1日

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『NPO法人』及び『障害者支援事業開設』の経緯

 

(平成24年)

 

  ◉1月 精神障害当時者である「きよこ」が「こんな居場所が欲しい」と思い描いたことを実現させる決心をする。具体的には、オープンスペース、障害者作業所、グループホームを開設するための活動を開始。

 

  ◉2月 障害者運動をされている市議会議員藤林詠子さん(くるめ出逢いの会理事)に相談する。藤林さんからは、「久留米市が立てた『久留米市障害者計画』には市内3か所にオープンを設置するとある。しかし、いまだに実現していないので、オープンスペース設置事業に応募するのがよい。オープンスペース設立の原資としては、『久留米市キラリ輝く市民活動活性補助金』に応募するのが、現実的な方策ではないか」との助言をいただく。

 

  ◉8月 長年精神障害者運動をしてきたNPO法人「くるめ出逢いの会」と連合体を組み、久留米市障害者福祉課、地域福祉課、保険予防課、久留米市社会福祉協議会との「協働事業」として、「久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業補助金」に”オープンスペース試行的運営事業”を申請する。

 

  ◉9月 「久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業補助金」に採択され、補助金を得る。

 

  ◉10月 法務局に「NPO法人」の申請をし、法務局から認証を受ける。

 

  ◉11月 「キラリ補助金」を運営費の一部として活用し、「オープンスペース試行的運営事業」として”オープンスペース&ワークショップ「不思議の国のアリス」”を開設する。

 

(平成25年)

 

  ◉4月 オープンスペース試行的運営の実績(年間換算で延べ約1,400人利用)が評価され、市の「オープンスペース運営支援補助金(3年間限定)」を受けて継続的に運営をすることとなる。

オープンスペースと併設して、「障害者共同作業所(ワークショップ)」を実費運営で開設する。

 

(平成26年)

 

  ◉4月 

 

 


 NPO法人「つながろう・アースフレンズ」は、NPO法人「くるめ出逢いの会」と連合体を組み、「2012年度久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業(協働推進部門)」に「オープンスペースの試行的運営事業」を提案し採択されました。

 市の補助金を活用して久留米市(障害者福祉課・地域福祉課・保健予防課)久留米市社会福祉協議会と協働で、自殺や孤立をなくすための一助になればと考え、「生きづらさ」を感じている人たちが立ち寄れる「居場所」づくりをしています。


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