理 念 〜人は人によって 生きにくくも 生きやすくもなる〜

 

NPO法人「つながろう・アースフレンズ」は、1人ひとりが「共に生きる」仲間として、障害があるひともない人も、地域の中でお互いを尊重し、助け合いながら暮らしていける「成熟した社会」を目指します。

【就労継続支援B型】不思議の国のアリス

 障害者の方の日中の活動の場です。

通常の事業所に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が困難である者に対して行う就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行っています。(飲食提供あり)

【就労継続支援B型】不思議の国のマーメイド

 障害者の方の日中の活動の場です。

通常の事業所に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が困難である者に対して行う就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行っています。

【グループホーム】ティンカーベル

 新築2階建て、定員10名のグループホームです。

「自立支援医療証」または「障害者手帳」をお持ちの方がご利用できます。



つながろう・アースフレンズ概要


 

『NPO法人設立』と『不思議の国のアリス』の経緯

 

 平成24年

 

◉5月     任意団体を発足。

 

        NPO法人つながろう・アースフレンズ準備委員会設立。

 

 

◉7月 7日  NPO法人つながろう・アースフレンズ設立総会を開催。

 

 

◉8月     「久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業補助金」に、

 

        NPO法人くるめ出逢いの会と連合体を組み、

 

        久留米市(障害者福祉課・地域福祉課・保健予防課)

 

        社会福祉法人久留米市社会福祉協議会との「協働部門」

 

        「オープンスペース試行的運営事業」を申請。

 

 

◉9月     久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業補助金

 

        「協働部門」で、「オープンスペース試行的運営事業」の

 

        申請が採択される。

 

 

◉10月17日 NPO法人認証。法務局に法人登記。

 

 

◉11月 2日 オープンスペース&ワークショップ「不思議の国のアリス」を開設。

 

        キラリ補助金を活かし、

 

        「オープンスペース試行的運営事業」を開始。

 

 

 

平成25年

 

 

 

 

4月 1日  市障害者福祉課から「オープンスペース支援補助金」

 

        (3年間限定)を受けて、

        

        オープンスペースを継続的運営事業に。 

 

        同日  障害者共同作業所を、認可に向けて、自費運営で開設。

 

 

◉4月 1日  1年間の実績期間が評価されて

 

        久留米市から「障害者共同作業所」に認可され、

 

        自費運営から補助金を受けての運営となる。

 

 

◉4月 1日  久留米市から指定を受け、「障害者共同作業所」から

 

        「就労継続支援B型事業所」となる。

 

 

 

 


 NPO法人「つながろう・アースフレンズ」は、NPO法人「くるめ出逢いの会」と連合体を組み、「2012年度久留米市キラリ輝く市民活動活性化事業(協働推進部門)」に「オープンスペースの試行的運営事業」を提案し採択されました。

 市の補助金を活用して久留米市(障害者福祉課・地域福祉課・保健予防課)久留米市社会福祉協議会と協働で、自殺や孤立をなくすための一助になればと考え、「生きづらさ」を感じている人たちが立ち寄れる「居場所」づくりをしています。


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